外国語活動現場の声: 2011年10月アーカイブ

こんにちは。前回に続き、ハウスボードを使った外国語活動授業の様子をご紹介します。

ハウスボードを実際に使用している先生にうかがってみました。

(和歌山市立 今福小学校 寅井先生より)

   Q.効果的なことはなんですか?

   A.窓に張るものが工夫できる。例えば、形、月、数字、色、曜日など 

     既習の単語を繰り返し覚えたり、思い出すのによい。

   Q.よい点はなんですか?

   A.・発表する機会が多いので、たくさんの子ども達が発表できる。

     ・クイズっぽいので、子ども達が楽しく取り組める。

     ・中に入れるカードについてのヒントを開いたりすることで、簡単な

      会話ができる。(簡単な言葉のやりとりができる)

このようにハウスボードを使うと、とてもスムーズに活動を進めることができます。

先生と子ども達がコミュニケーションをはかることもできます。ぜひ、英語カード広場の

ハウスボードの使い方、作り方を参考にしてみて下さい。

この画像のハウスボードは英語カード広場のハウスボードとは違って、ダンボールで

作成されています。これは小学校の先生オリジナルです。ぜひ、色々な素材で

オリジナル教材を作ってみて下さい。

 

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こんにちは。10月も半ばになりましたね。和歌山市内では10月上旬に

運動会を開催した小学校が多かったようです。今日は、当協会事業のモデル校のひとつ

である小学校での様子をご紹介したいと思います。

文部科学省の指針に、外国語活動を通して積極的にコミュニケーションを図ろうとする

態度を育成する、とあります。

写真の中の先生方が使用しているのは、ハウスボードという教材です。

このハウスボードを使い、言葉のやり取りでコミュニケーションを図ります。

ハウスボードの中には絵カードが入っていて、ハウスボードの窓の扉を開けて、

何の絵かを当てる活動です。例えば、9の数字の窓を開けてもらいたい時に

児童は" Nine, please! " と発話します。 それに答える先生は、" OK! " などを使い

窓を開けて絵を見せます。このようにしてやりとりをしていく活動です。

次回に、実際にハウスボードを使用している先生方の声を紹介したいと

思います。

 

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2018年3月

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