こんにちは。学校教育支援ブログにも書きましたが、3月末で和歌山市教育委員会からの
委託を受け行ってきた「小学校外国語活動支援・サポート事業」が終了します。
約3年間でのべ5校、62回の研修会&相談会を行ってきました。支援・サポート事業を通して、
たくさんの先生方に出会いました。先生方の外国語活動に対する不安がなくなり、自信を持って
活動されている姿を見て本当に嬉しく思います。

こんにちは。学校教育支援ブログにも書きましたが、3月末で和歌山市教育委員会からの
委託を受け行ってきた「小学校外国語活動支援・サポート事業」が終了します。
約3年間でのべ5校、62回の研修会&相談会を行ってきました。支援・サポート事業を通して、
たくさんの先生方に出会いました。先生方の外国語活動に対する不安がなくなり、自信を持って
活動されている姿を見て本当に嬉しく思います。

以前、電子キーボードのリズムを使った授業について掲載しました。
今回は、電子キーボードの曲(ソングバンク)を授業の始まりの歌として
使用している様子を紹介します。
この動画は、外国語活動2年目の先生のクラスで行われている活動の様子です。
このクラスでは、授業を始める時にソングバンクの森のくまさんを使用して、始まりの歌を
歌っています。
先生の声: 「毎回授業の始めに歌を歌うので、子ども達は歌い慣れ、自信を持って
歌っています。また、自信を持って歌うのでとても元気よく歌えます。
雰囲気作りにはとてもよいです。」 (和歌山市立 野崎小学校 泊里先生より)
このように、電子キーボードを使うことによって、手軽に英語表現を授業に取り入れることが
できるようになります。また、ソングバンクやリズムを使って楽しく復唱することは
「英語を勉強している」と子ども達に意識させることがあまりありません。
それゆえに、自然に英語表現が頭に入り、定着し、実際のコミュニケーション活動でも
すぐに使用することができるようになります。
英語表現を容易に「かたまり」として捉えて、記憶の働きの助けを行うのがこの
電子キーボードを使った活動の最大の特徴と言えるでしょう。
こんにちは。今年も残りあとわずかですね。
今年の振り返りとして、当協会が外国語活動支援・サポート事業を行っている
モデル小学校4校で、先生方に外国語活動について聞いてみました。
①以前から外国語活動の授業運営についての自信はありましたか?
②外国語活動カリキュラム作りは大変ですか?
③外国語活動用の教材はどのように準備していますか?
④必要な教材は揃っていると思いますか?
⑤児童達は外国語活動に楽しく取り組んでいると思いますか?
⑥先生ご自身は楽しんで外国語活動をされていますか?
⑦1年目と比べて、ご自身に変化はありましたか
「自分に対する抵抗感がなくなって、楽しめるようになってきた」
「少しずつ授業の形態やアクティビティーが身に付き、前向きになれたと思います。」
「心に余裕が出来、色々自分でアレンジできるようになった。」 などの声もいただきました。
始めは授業運営について自信を持てなかった先生方ですが、今では少しずつ楽しみながら
外国語活動 をされるようになってきているのではないでしょうか。
全員の先生方がカリキュラム作りは大変と答えて います。 当協会作成の教材を、そのまま
使用して下さったり 、自分なりのアレンジを加えて使 用して下さっています。
こんにちは。今日はカシオ電子キーボードを使った外国語活動の様子を
紹介したいと思います。色々なリズムや歌が入っているので、授業を
始める時の歌・替え歌、単語を発話する時のリズム、アクティビティー時の
BGMとしてなど、とてもたくさんのことに電子キーボードを使用する
ことができます。実際授業で使用している先生の声をご紹介します。
" 電子キーボードを使うことで、子どもの実態に合わせたリズムで、楽しく
チャンツをすることができる。手拍子にのせて口ずさむよりも、電子キーボード
の方が子ども一人ひとり、笑顔で外国語を楽しんでいる様子が印象的です。"
(和歌山市立 野崎小学校 石倉先生より)
このように電子キーボードを使うと、効果的に外国語活動をすすめることが
出来ます。子ども達だけでなく、先生方も楽しめる外国語活動になるのでは
ないでしょうか。英語カード広場に掲載されている使用方法も参考に、
ぜひ電子キーボードを使った外国語活動を試してみて下さい。
こんにちは。前回に続き、ハウスボードを使った外国語活動授業の様子をご紹介します。
ハウスボードを実際に使用している先生にうかがってみました。
(和歌山市立 今福小学校 寅井先生より)
Q.効果的なことはなんですか?
A.窓に張るものが工夫できる。例えば、形、月、数字、色、曜日など
既習の単語を繰り返し覚えたり、思い出すのによい。
Q.よい点はなんですか?
A.・発表する機会が多いので、たくさんの子ども達が発表できる。
・クイズっぽいので、子ども達が楽しく取り組める。
・中に入れるカードについてのヒントを開いたりすることで、簡単な
会話ができる。(簡単な言葉のやりとりができる)
このようにハウスボードを使うと、とてもスムーズに活動を進めることができます。
先生と子ども達がコミュニケーションをはかることもできます。ぜひ、英語カード広場の
ハウスボードの使い方、作り方を参考にしてみて下さい。
この画像のハウスボードは英語カード広場のハウスボードとは違って、ダンボールで
作成されています。これは小学校の先生オリジナルです。ぜひ、色々な素材で
オリジナル教材を作ってみて下さい。

こんにちは。10月も半ばになりましたね。和歌山市内では10月上旬に
運動会を開催した小学校が多かったようです。今日は、当協会事業のモデル校のひとつ
である小学校での様子をご紹介したいと思います。
文部科学省の指針に、外国語活動を通して積極的にコミュニケーションを図ろうとする
態度を育成する、とあります。
写真の中の先生方が使用しているのは、ハウスボードという教材です。
このハウスボードを使い、言葉のやり取りでコミュニケーションを図ります。
ハウスボードの中には絵カードが入っていて、ハウスボードの窓の扉を開けて、
何の絵かを当てる活動です。例えば、9の数字の窓を開けてもらいたい時に
児童は" Nine, please! " と発話します。 それに答える先生は、" OK! " などを使い
窓を開けて絵を見せます。このようにしてやりとりをしていく活動です。
次回に、実際にハウスボードを使用している先生方の声を紹介したいと
思います。

小学校外国語活動の支援・サポートを始めて2年が過ぎました。
和歌山市内、のべ5校の小学校でこの支援・サポート事業を行ってきました。
その中での外国語活動の様子や、紹介したい活動などを外国語活動現場の声
に掲載したいと思います。ぜひ、外国語活動の参考にしていただければ嬉しいです。
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